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【明日は「中高進学フェア2026 in 安佐南」】29校の先生に直接聞けるからこそ、聞いてほしいこと

こんにちは、完全個別指導塾オールウェイズです。

明日10月4日(日)は、安佐南区民文化センターで「中高進学フェア2026 in 安佐南」が開催されます。

時間は13:30〜16:00。

入場無料・予約不要で、時間内は自由に入退場できます。

今年は公立16校・私立13校の計29校が参加予定で、各学校の先生へ学校生活やカリキュラム、入試などについて直接相談できます。

会場には学習・進路相談のNPOブースや制服展示・試着コーナーも設けられます。

そして明日は私も、オールウェイズの教室ではなく会場にいます。

NPOブースでの対応や、会場案内などのお手伝いをする予定です。

普段は生徒に「説明会は行っといた方がいいよ」と言っている側ですが、明日は案内する側です(笑)

 

安佐南区の子にとって、かなり身近な学校が集まります

参加校を見ると、オールウェイズの生徒たちにとって馴染みのある学校がかなり多いです。

公立では安古市、安西、祇園北、沼田、可部、高陽、高陽東をはじめ、基町、舟入、国泰寺、皆実なども参加予定です。

私立も崇徳、広陵、山陽、瀬戸内、広島工業大学高校、広島文教大学附属高校、比治山学園、安田女子などが予定されています。

普段なら、それぞれの学校説明会へ別々の日に足を運びます。

それはもちろん大切ですし、本当に興味を持った学校については実際に学校へ行ってほしいと思っています。

 

でも、

「まだ志望校が全然決まっていない」

「公立と私立、どちらが合うのか分からない」

「名前は知っているけど、どんな学校かまでは知らない」

という段階なら、こういうフェアはかなり使いやすいと思います。

 

一日で複数の学校の先生に話を聞けるからです。

 

中3だけのイベントではありません

個人的には、むしろ中1・中2のご家庭にも来てほしいイベントです。

今回の対象は小学生・中学生とその保護者となっています。

高校について本気で調べ始めるのは中3になってから、という家庭も多いと思います。

それでも遅すぎるわけではありません。

 

ただ、中1や中2のうちに、

「この学校ちょっといいな」

「ここへ行くなら、このくらい勉強しないといけないんだな」

というものが一つ見つかると、普段の勉強の意味が少し変わります。

ただ「成績を上げなさい」と言われるより、行ってみたい場所が見えている方が、頑張る理由を作りやすい。

これは普段生徒を見ていても感じます。

 

「偏差値はいくつですか?」だけでは、ちょっともったいない

学校の先生と直接話せる機会なので、せっかくならパンフレットに書いてあることだけを聞いて終わるのはもったいないです。

もちろん、入試や成績の目安を聞くのは大切です。

 

でも私は、それと同じくらい、

「どんな生徒がこの学校に合いますか?」

「入学してから勉強が大変になるのはどんなところですか?」

「大学進学を考えている場合、どんなサポートがありますか?」

「学校生活は実際どんな雰囲気ですか?」

といったことも聞いてほしいと思っています。

 

高校選びって、どうしても数字から入ります。

偏差値、内申点、合格実績もちろん全部大切です。

ただ、合格したらその学校へ基本的には3年間通います。

朝起きて、そこへ行って、授業を受けて、友達と過ごして、部活をして、進路を考える。

そう考えると、「入れる学校」だけではなく、「そこで過ごしたい学校」なのかもかなり大事です。

 

第一志望が決まっている人も、あえて他校の話を聞いてみてほしい

すでに、「絶対この高校!」と決めている中3生もいると思います。

それはすごくいいことです。

 

でも時間に余裕があれば、明日は第一志望以外の学校にも一つか二つ話を聞いてみてほしいです。

比較対象ができるからです。

 

別の学校の説明を聞いた結果、「やっぱり自分は第一志望の学校がいい」となることもあります。

それなら、志望理由は以前より強くなっています。

 

逆に、「こっちの学校、思っていたより自分に合うかも」となることもあります。

それも大事な発見です。

中3のこの時期になると、志望校を変えること自体を少し怖く感じることもあります。

でも、必要な情報を知らないまま決めるより、知った上で選んだ方がいい。

進路は、早く決めた人が偉いわけではありません。

納得して決めることの方が大事です。

 

パンフレットには書きにくいことこそ、直接聞いていい

私は今年、高校の先生方からお話を聞く機会がかなり増えました。

そこで改めて思うのは、学校というのは外から見ているだけでは分からないことが本当に多いということです。

制度が変わっていることもあります。

コースの内容が変わっていることもあります。

推薦や専願の考え方、進学指導、学校生活の細かなところなど、ホームページだけでは十分に分からないこともあります。

だから直接聞ける機会は大切です。

 

ちょっと聞きにくそうなことでも、ぜんっぜん聞いていいと思います。

「勉強についていけない生徒へのフォローはありますか?」

「宿題は多いですか?」

「部活動と勉強は両立できますか?」

「大学受験をする生徒はどんな勉強をしていますか?」

こういう質問の方が、入学後の生活を想像しやすいこともあります。

 

まだ何も決まっていなくても大丈夫です

こういうイベントへ行くと、「志望校くらい決めてから行った方がいいのかな」と思うかもしれません。

全然そんなことはありません。

むしろ、「まだよく分からないから行く」でいいと思います。

学校名をほとんど知らない。

公立と私立の違いもよく分からない。

自分が何を重視したいかも分からない。

それなら、実際に何校か話を聞いてみる。

 

すると、「大学進学は気になるな」「部活は続けたいな」「この雰囲気好きだな」「通学時間は思ったより大事だな」と、自分が学校を選ぶ基準が少しずつ見えてきます。

最初から答えを持っている必要はありません。

学校を知りながら、自分の基準を作っていけばいいんです。

 

NPOブースでは、学校選び以外の相談もできます

明日は学校ごとの相談ブースとは別に、NPOの学習・進路相談ブースも用意されています。そこでは塾の先生に、勉強や進路について相談できます。

私もこちらのお手伝いをする予定です。

 

例えば、

「行きたい高校はあるけど、今の成績から何をすればいい?」

「そもそもどのあたりの高校を見たらいい?」

「中1だけど、今から何を意識した方がいい?」

みたいな話でも構いません。

学校の先生には学校のことを聞く。

塾の先生には、そこへ向かうための勉強について聞く。

両方できるのが、こういうイベントの面白いところだと思います。

 

明日は私も会場で勉強してきます

私は進路指導をする側ですが、こういうイベントへ行くと、私自身もかなり勉強になります。

今年の入試について学校側がどんな話をしているのか。

各校が今どんな教育に力を入れているのか。

どんな質問を保護者の方がしているのか。

そういうものを直接見ることができます。

進路情報というのは、一度覚えたら終わりではありません。

学校も変わりますし、制度も変わります。

だから私も毎年アップデートする必要があります。

最近はWAYSのアップデートばかりしているように見えますが、進路情報の方もちゃんとアップデートします。

明日は会場を動き回っていると思います。

オールウェイズの生徒・保護者の方も、見かけたら普通に声をかけてください。

たぶん会場案内をしているか、NPOブース付近にいると思います。

 

明日10月4日(日)、安佐南区民文化センターです

改めて、明日の「中高進学フェア2026 in 安佐南」は、10月4日(日)13:30〜16:00、安佐南区民文化センターで開催されます。

入場無料、予約不要、時間内は入退場自由です。来場者には「ひろしま高校ナビ」の無料配布も予定されており、先着100名となっています。

駐車場には限りがあるため、主催者は公共交通機関の利用を案内しています。

 

進路を明日決める必要はありません。

「こんな学校があるんだ」

「ここ、ちょっと気になる」

それが一つ見つかるだけでも十分です。

高校選びというと、どうしても「受験」の話になります。

でも、その先には高校生活があります。

どこに受かるかを考える前に、どこで3年間を過ごしたいかを考える。

明日が、そのきっかけの一日になればいいなと思っています。

私も会場でお待ちしています。