塾のお知らせ

【営業・セールスのお電話についてお願い】個人番号へのセールス電話は今後すべてお断りします

 

こんにちは、完全個別指導塾オールウェイズです。

今日は勉強の話でも、進路の話でもありません。

 

少し、いや、かなり言いたいことがあります。

オールウェイズへ営業電話をかけてこられる業者の皆さまへのお願いです。

数か月前から、オールウェイズでは教室専用の電話番号を用意しています。

それにもかかわらず、以前使っていた私個人の電話番号へ営業電話をかけてくる業者が、いまだにかなりあります。

申し訳ありませんが、今後ははっきり対応を変えます。

 

個人電話番号へのセールス電話だと分かった時点で通話を終了し、その番号は着信拒否します。

 

わざわざ塾専用の電話番号を作った理由

以前は、塾へのお問い合わせも私個人の電話番号で受けていました。

ただ、授業中や面談中、自習対応中にも電話はかかってきます。

そこで数か月前から、オールウェイズ専用の電話番号を用意しました。

 

この電話、結構便利なんです。

AIが一次対応をしてくれて、内容や重要度に応じて対応してくれます。

必要な電話であれば私につながるようになっていますし、AI側で対応できる内容であれば、そのまま受け答えしてくれます。

一人で塾を運営している私にとっては、かなり助かる仕組みです。

授業中に電話が鳴るたびに生徒への指導を止める必要がない。

だからこそ、わざわざ費用もかけて電話環境を整えています。

 

それなのに、なぜ個人番号に営業電話が来るのか

問題はここです。

現在も以前の電話番号、つまり私個人の携帯電話番号へ営業電話をかけてくる業者がいます。

しかも少なくありません。

ホームページなどで現在の連絡先を確認せず、どこかに残っている古い電話番号を見つけて、そのまま電話をかけているのだと思います。

 

ネット集客。

ホームページ制作。

SEO。

MEO。

広告。

その他いろいろ...

「御社のWeb集客についてご提案がありまして……」と言われることがありますが、少し意地悪な言い方をすれば、Web集客を提案する会社が、うちのWebサイトに掲載している現在の連絡先すら確認せず電話をしてくる時点で、私はお願いしようとは思いません。

 

営業の内容を聞く以前の問題です。

 

 

しかも、断ってからが長い

営業電話そのものだけなら、まだ分かります。

相手も仕事ですから、営業活動をすること自体を否定するつもりはありません。

 

ただ、「必要ありません」「今は考えていません」「結構です」とお伝えした後も、「ちなみに現在の集客状況は……」「少しだけお時間よろしいですか?」「今回だけ特別に……」と続けられることがあります。

こちらからすると、本当に困ります。

 

特に夏期講習中、お昼休憩のタイミングで営業電話がかかってきたことがありました。

そのとき私は、ちょうどカップラーメンにお湯を入れたところでした。

電話に出て、営業だと分かり、「必要ありません」とお断りしたのですが、そこから話が続く。

 

こちらとしては電話の内容より、

「今、何分経った?」の方が気になっています。

せっかくの貴重な昼休憩です。

そしてカップラーメンには、待ってくれるという概念がありません。

申し訳ないですが……いや、正直そのときは申し訳ないとも思わず、ちょうど3分経ったところで電話を切りました。

 

あの日に関しては、営業担当者よりカップラーメンの方が優先順位は上です。

笑い話のようですが、一人で塾を運営していると、夏期講習中の昼休憩は本当に貴重です。

食事を取って、午後の授業を確認して、必要な連絡を返す。

その限られた時間に、断った営業電話を何分も聞き続ける余裕はありません。

 

「結構です」と言ったら、本当に結構なんです。

ここはぜひ、そのまま受け取っていただきたいです。

 

17時、18時に営業電話はさすがに勘弁してください

そして、個人的に一番困るのが電話の時間帯です。

17時や18時頃に営業電話がかかってくることがあります。

学習塾へ営業電話をするなら、少し考えてみてほしいところです。

 

17時、18時。塾が一番忙しくなってくる時間です。

 

学校を終えた生徒が来る。授業が始まる。自習室にも生徒が増える。保護者から必要な連絡が入ることもあります。

 

そのタイミングで、「ホームページ集客について3分ほどよろしいでしょうか?」と言われても、よろしいわけがありません。

 

午前中であれば、まだ対応できる可能性があります。

でも夕方以降は完全に授業時間です。

塾へ営業をする会社であれば、せめて学習塾がいつ忙しい業種なのかくらいは考えていただきたいと思います。

 

電話番号を変えて、またかけてくる会社もあります

さらに困るのが、一度断った会社から別の電話番号で似た内容の営業電話がかかってくるケースです。

「あれ、この話前にも聞いたな」と思って、あとで電話番号を調べてみる。

すると、「ああ、やっぱりこの会社か……」となることがあります。

これは印象としてかなり悪いです。

 

一度断った相手へ、番号を変えて何度も営業する。

それで契約につながると思われているのであれば、少なくとも私は逆です。

営業されるたびに、その会社へお願いする可能性がゼロに近づいていきます。

 

個人番号は「直接関わりのある方」のために残しています

では、なぜ個人の電話番号を完全に公開しなくなったわけではないのか。

現在も私の名刺には、個人の電話番号を載せています。

これは理由があります。

名刺を交換する方というのは、基本的に私と直接関わりのある方です。

 

現在通ってくださっているご家庭。

学校の先生。

高校や大学の先生。

塾関係者。

連携している団体の方。

仕事上、直接やり取りをしている方。

 

そういう方から電話をいただいた場合は、できるだけすぐに確認したい。

だから個人番号を残しています。

つまり、この電話番号は誰でも営業に使ってくださいという番号ではありません。

直接関係のある方と連絡を取るための番号です。

 

AI電話を導入した意味がなくなります

そもそも今回、AIを活用した電話対応へ切り替えた理由の一つが、必要な連絡とそうでない電話を整理するためです。

私は授業中、生徒一人を完全個別で指導しています。

その途中で電話が鳴る、営業電話だった、断る、さらに話される、電話を切って、授業へ戻る。

 

たった数分でも、授業の流れは一度途切れます。

そのために、AIが一次対応して必要な連絡だけを適切につないでくれる仕組みにしました。

それなのに、AIが対応する塾専用番号を通り越して、直接個人の携帯へ営業電話をされてしまえば、

何のために電話環境を整えたのか分かりません。

便利なAIを導入しても、人間が古い番号へ直接突撃してきたら防げません(笑)

 

これを読んだ上で個人番号にかけてきた場合は……

今回、あえてブログに書きました。

これで少なくとも、オールウェイズについて少し調べてから営業をする会社には伝わると思います。

逆に、今後も個人番号へ営業電話が来るのであれば、「ホームページは一切確認せず電話しているんだな」と判断します。

ですので、今後の対応はシンプルです。

 

個人番号へのセールス電話だと分かった時点で、こちらから通話を終了します。その後、着信拒否します。

 

これは営業をされている方を嫌っているわけではありません。

必要なサービスであれば、こちらから調べます。

興味があれば、話も聞きます。

ただ、必要ないと伝えている営業へ時間を使う余裕はありません。

その時間があるなら、生徒のために使いたいと思っています。

 

本当に必要な電話には、すぐ出たいんです

結局、ここが一番大きな理由です。

生徒や保護者から急ぎの連絡があるかもしれない。

学校の先生から連絡があるかもしれない。

一緒に仕事をしている方から必要な連絡があるかもしれない。

だから個人の電話が鳴れば、「何かあったかな」と思って確認します。

そこで、「突然のお電話失礼いたします!今回は御社の集客について……」となると、正直かなり力が抜けます。

必要な人からの電話をすぐ確認するためにも、営業電話は塾の正式な窓口へお願いします。

そして、正式な窓口でAIに営業電話だと判断された場合は……まあ、そういうことです(笑)

 

最後に、営業会社の皆さまへ

営業そのものを否定するつもりはありません。

オールウェイズも事業ですから、新しいサービスを知ることで助かることもあります。

 

ただ、

現在の連絡先を確認する。

相手の営業時間を考える。

断られたら引く。

同じ会社から番号を変えて何度もかけない。

このくらいはお願いしたいです。

 

特に17時、18時の学習塾への営業電話は、本当にやめてください。

そして私の個人番号へセールスをしてこられた場合は、今後はその時点で終了・着信拒否です。

本音を言えば、個人番号への営業だと判明した番号を見ると、「こっちも相手が一番忙しそうな時間に折り返してみようかな」くらいの気持ちにはなります(笑)

もちろん、そんなことをする時間があるなら寝ます。

ということで、業者の皆さま。

便利なAI電話をせっかく導入したので、ぜひそちらに働いてもらわせてください。

よろしくお願いいたします。