塾長のひとりごと

【安佐南区の個別指導塾】夏期講習スタート!朝から自習室に集まる生徒たち

こんにちは、完全個別指導塾オールウェイズです。

 

今日から、完全個別指導塾オールウェイズの夏期講習が始まりました。

今年の夏期講習は、8月29日(土)まで続きます。

朝から自習室を利用して勉強する生徒も多く、初日から教室には夏休みらしい空気が流れていました。

学校が休みに入ったばかりのこの時期。

少しくらいゆっくりしたい気持ちもあると思います。

それでも朝から塾へ来て、自分の席に座り、教材を開いて勉強を始める。

その姿を見ていると、いよいよ夏が始まったなと感じます。

 

朝から自習室を利用する生徒が増えています

夏休みに入ると、学校へ行く時間がなくなるため、生活のリズムが崩れやすくなります。

夜遅くまで起きる。

朝起きる時間が遅くなる。

気づけば午前中が終わっている。

 

一日だけなら問題ありませんが、それが続くと、勉強を始めるきっかけも失いやすくなります。

だからこそ、夏休み中も朝から自習室へ来ることには大きな意味があります。

塾に着けば、まず机に向かう。

学校の宿題を進める生徒もいれば、夏期講習の課題に取り組む生徒、夏休み明けの前期期末試験に向けて勉強を始める生徒もいます。

何をするかは一人ひとり違いますが、共通しているのは、夏休みの一日を勉強から始めていることです。

勉強は、始めるまでが一番大変です。

一度始めてしまえば、そのまま次の課題へ進めることもあります。

朝から自習室へ来ることが、学習を始めるスイッチになってくれればと思っています。

 

夏休みは、授業だけでは足りません

夏期講習というと、授業の回数を増やして、たくさん問題を解くイメージがあるかもしれません。

もちろん、授業では一人ひとりの課題に合わせて、復習や予習、受験対策を進めます。

ただ、授業を受けるだけで学力が伸びるわけではありません。

 

授業で理解した内容を、自分でもう一度解く。

間違えた問題をやり直す。

覚えたことを、何も見ずに思い出す。

分からないところを質問する。

 

こうした自習の時間が必要です。

オールウェイズでは、夏期講習の授業と自習室の利用を別々に考えていません。

 

授業で理解する。

自習で定着させる。

学習内容を記録する。

必要なところを塾長が確認する。

この流れを、この夏もしっかり作っていきます。

 

初日から、まさかのトイレ詰まり

そんな夏期講習初日。

朝から順調にスタートしたと思っていたところ、いきなりトイレが詰まりました...

いろいろ試してみましたが、自力ではどうにもならず、修理をお願いすることに。

そして、修理代として約2万円が飛んでいきました。

 

夏期講習初日から、なかなか忘れられないアクシデントです。

「今年の夏は忙しくなりそうだな」と思っていましたが、まさか最初に戦う相手がトイレだとは思っていませんでした。

とはいえ、教室は生徒たちが毎日使う場所です。

勉強をする机や椅子だけでなく、トイレや休憩室、水回りも含めて、安心して長時間過ごせる環境を整えることも塾の仕事だと思っています。

修理代2万円は正直かなり痛いですが、無事に直って何よりです。

夏の始まりに、少し大きめの厄払いをしたと思うことにします。

 

教室を使う一人ひとりにお願いしたいこと

夏期講習期間中は、普段よりも長時間、教室を利用する生徒が増えます。

自習室だけでなく、休憩室、トイレ、冷蔵庫、電子レンジ、ウォーターサーバーなどを使う機会も多くなります。

設備が充実していることは、オールウェイズの自習室の強みです。

ただし、みんなが気持ちよく使うためには、一人ひとりの協力も必要です。

  • トイレには流してよいもの以外を流さない
  • 水をこぼしたら、そのままにしない
  • スリッパをそろえる
  • 消しゴムのカスを残さない
  • 飲食後は机をきれいにする
  • ゴミは決められた場所へ捨てる

どれも難しいルールではありません。

自分が使った後に、次の人が気持ちよく使える状態へ戻す。

この意識を持ってもらえれば十分です。

勉強する力だけでなく、周りの人や場所を大切にすることも、長い夏の中で身につけてほしいと思っています。

 

夏期講習初日に来られたことが、まず一歩

夏休みは始まったばかりです。

初日から完璧な計画で、何時間も集中し続ける必要はありません。

まず今日、教室へ来られたこと。

朝から自習室を利用できたこと。

教材を開いて、少しでも勉強を進められたこと。

それが最初の一歩です。

大切なのは、今日だけ頑張ることではありません。

 

明日も来る。

少しずつ続ける。

できなかった日は、次の日からまた戻る。

夏休みは長いからこそ、途中でペースが落ちる日もあります。

 

そのたびに計画を調整しながら、学校の宿題、1学期の復習、前期期末試験の対策、受験勉強を進めていきます。

 

一人ひとり、夏の目標は違います

中学1年生は、夏休み明けの前期期末試験に向けて、9教科の準備が必要です。

中学2年生は、1学期までの内容を整理しながら、少しずつ受験を意識する時期です。

中学3年生にとっては、この夏が受験勉強を本格化させる大切な期間になります。

高校生も、学校課題、模試、検定、大学入試など、取り組むべきことはそれぞれ違います。

 

オールウェイズでは、全員に同じ課題を同じ量だけ与えるのではなく、現在の理解度や目標に合わせて進めます。

この夏に必要なのが先取りなのか、前学年まで戻った復習なのか。

学校の宿題を優先するのか、定期テスト対策へ移るのか。

一人ひとりの状況を見ながら、調整していきます。

 

トイレは詰まりましたが、学習は止めません

少し波乱のある夏期講習初日になりました。

それでも、朝から自習室へ来て黙々と勉強する生徒たちの姿を見ると、この夏も良い時間にしたいと改めて思います。

トイレは詰まりましたが、生徒たちの学習まで詰まらせるわけにはいきません。

 

分からない問題で止まったとき。

計画どおりに進まないとき。

勉強への気持ちが落ちたとき。

その都度、原因を確認して、また動き出せるように支えていきます。

長い夏期講習の初日。

ここから一人ひとりが、どんな成長を見せてくれるのか楽しみです。

 

安佐南区で、夏休みの学習計画、学校の宿題、前期期末試験対策、受験勉強についてお悩みの方は、現在の状況をお聞かせください。

完全個別指導塾オールウェイズでは、高取北中・安西中・日浦中を中心に、塾長本人による完全個別1対1指導と、自習室を組み合わせて学習を支えています。

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