塾のお知らせ
【私の夢の第一歩】「たかのばし寺子屋」クラウドファンディングが始まりました
こんにちは。完全個別指導塾オールウェイズです。
今日は、大切なお知らせがあります。
このたび、「たかのばし寺子屋」 のクラウドファンディングがスタートしました。
これは、ただ新しい場所を作るための取り組みではありません。
学び・食・居場所 をひとつにつなげて、子どもたちや保護者の方が安心して関われる場所を作っていくための挑戦です。
そして今回、学習スペースに関わるだけでなく、フリースクールの活動にも私自身が関わっていきます。
私にとっても、この取り組みはとても大きな意味があります。
たかのばし寺子屋とは?
たかのばし寺子屋は、オールウェイズ × マール村で進めていく新しい居場所づくりです。

今回の案内画像にもある通り、この場所には大きく
- フリースクール
- 学習スペース
- こども食堂
の3つの柱があります。
つまり、ただ勉強する場所ではなく、ただごはんを食べる場所でもなく、安心して過ごし、学び、つながれる場所を目指しています。
「あたたかく迎え、まなびを育て、笑顔をつなぐ場所」という言葉が、この場所の目指す姿をそのまま表していると思っています。
フリースクールで大切にしたいこと

「“ただいま”“いってらっしゃい”が自然に飛び交う、あたたかい第3の居場所へ」
私はこの言葉がとても好きです。
学校でもない。
家でもない。
でも、安心して来られる場所。
無理に何かをさせられるのではなく、まずは心と身体が休まる場所。
それが、たかのばし寺子屋のフリースクールが目指す土台です。
第一の目的は「ただいま」「いってらっしゃい」が飛び交う、心と身体の休まる温かい居場所づくりです。
不登校支援というと、どうしても「どう学習を取り戻すか」に目が向きがちです。
もちろん勉強も大事です。
でも、その前に必要なのは安心して過ごせることだと私は思っています。
フリースクールでの活動内容
① 居場所づくり
安心して過ごせることを大切にし、自分らしく過ごせる空間をつくること。
② 学習支援
学年に関係なく「学び直し」ができること。
一人ひとりの状況に合わせて、無理なく学びを進めること。
③ 体験活動
商店街という立地を活かして、地域とつながるさまざまな体験活動を行うこと。
こども食堂が併設されているからこそ、調理体験なども可能です。
④ 美化活動
達成感や自己肯定感を育みながら、地域社会とのつながりも大切にすること。
この4つを見ても分かる通り、ここはただ「勉強を教える場所」ではありません。
安心して過ごし、学び、地域とつながる場所を目指しています。
私もフリースクールに関わります
そして今回、私自身もこのフリースクールに関わります。
ここは、私にとって特に大きな意味があります。
私は塾を開校した時から、将来フリースクールを立ち上げたいという思いをずっと持っていました。
成績に伸び悩む子、不登校の子、学校に行きづらさを感じている子。
塾をやる中で、そういう子たちと関わる機会は少なくありませんでした。
そのたびに感じていたのは、「勉強だけの問題ではない」ということです。
安心できる場所が必要な子がいる。
学校でも家でもない、第3の居場所が必要な子がいる。
学び直しをしたいけれど、いきなり通常の形には戻れない子がいる。
そういう子どもたちに、自分も何かできる力になりたい。
その思いがずっとありました。
20年前とは、学び方も人との関わり方も大きく変わりました
私が小学校・中学校に通っていた20年前と比べても、今は学び方も、人との関わり方も大きく変わっています。
以前のように「学校に行くのが当たり前」という一つの形だけではなく、今はさまざまな選択肢が広がってきています。
もちろん、それは簡単なことではありません。
選択肢が増えたからといって、すぐに安心できるわけでもありません。
でも少なくとも、「以前と同じ考え方だけで全員を支えるのは難しい時代になっている」とは強く感じています。
だからこそ私は、その変化の中で、自分も力になりたいと思っていました。
今回の取り組みは、まさにその第一歩です
今回、たかのばし寺子屋という形で、
- 居場所がある
- 学び直しができる
- 食がある
- 地域とのつながりがある
そんな場所づくりに関われることは、私にとって本当に大きな一歩です。
しかもそれが、ただ思いを語るだけでなく、実際に形になろうとしている。
これは本当にありがたいことだと思っています。
私にとって今回の取り組みは、もともと持っていた夢の第一歩です。
学習スペースとしても関わっていきます
また、オールウェイズとしては学習スペースの部分でも関わっていきます。
ここでいう学習スペースは、授業中心の塾というより、オールウェイズの自習室利用コースのような形に近いものです。
自分で学習を進めるための場所があり、必要に応じて学習のサポートも受けられる。
そんなイメージです。
落ち着いて机に向かえる場所があること。
自分のペースで学びを進められること。
「今日はここまでやろう」と少しずつ積み重ねていけること。
こういう学習の場は、今の時代ますます大事だと感じています。
学習スペースでは、一人ひとりが無理なく、自分のペースで学びを進められる時間を大切にしていきたいと思っています。
最後に
「たかのばし寺子屋」のクラウドファンディングが始まりました。
この取り組みは、ただ新しい場所を作るという話ではありません。
食と学びと居場所をつなげて、子どもたちと保護者の方を支える新しい形を作る挑戦です。
そして私自身にとっては、塾を開校した時から持っていた「将来フリースクールを立ち上げたい」という夢につながる、大きな第一歩でもあります。
私が子どもの頃とは、学び方も人との関わり方も大きく変わりました。
「学校に行くのが当たり前」だけでは支えきれない子どもたちがいる今、こうした選択肢を形にしていくことには大きな意味があると思っています。
安心して過ごせること。
無理なく学び直せること。
地域とつながれること。
そして、笑顔でいられること。
そんな場所を目指して、一歩ずつ進めていきます。
もしこの取り組みに共感していただけましたら、クラウドファンディングへのご支援・ご協力をお願いできればうれしいです。
ご支援そのものはもちろん、「こういう取り組みがあるよ」と周りの方に知っていただくこと も大きな力になります。
子どもたちにとっての新しい居場所を、少しずつでも確かな形にしていけるよう、応援していただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。



