塾長のひとりごと
私学と私塾の懇親会に参加してきました
こんにちは。完全個別指導塾オールウェイズです。
6月7日(日)は、私学と私塾の懇親会に参加してきました。
私は今回で3回目の参加です。
こういう場に参加するたびに思いますが、やはり実際に先生方とお会いして話ができる時間はとても大切だなと感じます。
3回目だからこそのうれしさがありました
今回は3回目の参加ということもあり、少しずつ知っている先生方が増えてきたことを改めて実感しました。
最初の頃は、どうしても「まずはご挨拶をして、名前を覚えていただく」という感覚が強かったのですが、今回は
- 以前お会いした先生とまたお話しできた
- 久しぶりに近況を共有できた
- 「また会えましたね」と言える先生が増えた
そんな時間があり、とてもうれしく思いました。
やはり、一度きりではなく、こうして少しずつ関係がつながっていくのはありがたいことです。
初めてご挨拶する先生もたくさんいらっしゃいました
その一方で、今回も初めてご挨拶する先生がたくさんいらっしゃいました。
懇親会の良いところは、普段なかなか直接お話しする機会のない先生方ともつながれることだと思っています。
学校の先生方も、それぞれの立場で生徒のことを考えておられますし、私たち塾もまた、日々目の前の生徒たちと向き合っています。
立場は少し違っても、子どもたちの進路や成長を支えたいという思いは共通しているはずです。
だからこそ、こうした場で直接お話しできることには大きな意味があると感じています。
久々にお話しできた先生も多く、良い時間になりました
今回特に良かったのは、久しぶりにお話しできた先生方がたくさんいらっしゃったことです。
説明会やイベントなどでお会いすることはあっても、ゆっくり言葉を交わせる機会は意外と限られています。
だからこそ、こうした懇親会の場で
- 最近の学校の様子
- 生徒たちの動き
- 進路を取り巻く変化
- 教育の現場で感じていること
などをお聞きしたり、お話しできたりするのは、とても貴重です。
私自身にとっても、すごく良い時間になりました。
こういうつながりが、進路相談にも生きてくると思っています
私は、学校説明会や懇親会に足を運ぶ意味は、単に情報を集めることだけではないと思っています。
もちろん、最新の募集状況や学校の変化を知ることも大事です。
でもそれだけではなく、
- どんな先生がいらっしゃるのか
- どんな考えを持っておられるのか
- 学校の空気はどうか
- 何を大事にされているのか
そういうものも、実際にお会いして初めて見えてくることがあります。
そして、その積み重ねが最終的には、生徒や保護者の方への進路相談にも生きてくると思っています。
数字やパンフレットだけでは分からないことも、現場で感じることはたくさんありますからね。
少しずつ関係がつながっていくのはありがたいことです
塾をやっていると、日々の授業や面談に追われる中で、自分の教室の中だけで完結しそうになることもあります。
でも、こうして外に出て、学校の先生方や他の塾の先生方とつながることで、自分自身の視野も広がります。
そして何より、少しずつ知っている先生が増えていくことは本当にありがたいことです。
まだまだ私自身も勉強中ですが、こうしたご縁を大事にしながら、生徒たちや保護者の方に少しでも良い形で還元していけたらと思っています。



