塾長のひとりごと
いい自習室は、設備だけではできません。この空気は生徒たちが作っています
こんにちは。完全個別指導塾オールウェイズです。
今日は16時台から、自習をするために生徒たちが多く来ていました。
小学生もいれば、高校生もいる。
学年もやっていることもそれぞれ違います。
でも、教室の中ではみんなが黙々と自分の学習に取り組んでいました。
その様子を見ながら、改めて「いい学習環境ができているな」と感じました。
自習室は、机と椅子があればできるわけではありません
自習室というと、
- 席がある
- 静かである
- 勉強できるスペースがある
というイメージがあると思います。
もちろん、それも大事です。
でも、実際にはそれだけでは「いい自習室」にはなりません。
机と椅子があるだけで、自然と集中できる空間になるわけではないんですよね。
本当に大事なのは、その空間でどんな空気が流れているかだと思っています。
小学生も高校生も、それぞれが自分の勉強をしている
今日の自習室には、小学生も高校生もいました。
年齢も違う。
勉強の内容も違う。
使っている教材も、目指しているものも違います。
でも、その中でみんながそれぞれ、自分のやるべきことに向かっていました。
誰かが騒ぐわけでもなく、誰かが人の集中を切るわけでもなく、それぞれが自然に「ここは勉強する場所」という空気の中で動いていました。
これって、当たり前のようでいて、実はすごく大事なことだと思っています。
いい環境は、塾が作る部分と、生徒が作る部分があります
もちろん、塾として環境を整えることは大事です。
- 勉強しやすい席を用意する
- 使いやすい空間を整える
- 集中しやすい雰囲気を守る
- 安心して来られるようにする
こういうことは、こちらが作るべき部分です。
でも、それだけで完成するわけではありません。
実際にその環境を「いい空間」にしているのは、そこにいる生徒たちです。
- 来たら自然と勉強を始める
- 周りの集中を邪魔しない
- 自分のやることに向かう
- 静かな空気を守る
こういう積み重ねがあるから、自習室の空気はできていきます。
この環境は、生徒たちが作っています
今日、改めて思ったのはこれです。
今のオールウェイズの自習室の空気は、生徒たちが作っているということです。
誰か一人が頑張っているからではありません。
私が「静かにしなさい」とずっと言っているからでもありません。
そこにいる一人ひとりが、
「ここでは勉強する」
「自分のやることを進める」
「周りの空気を壊さない」
そういう動きをしているから、今の環境ができています。
これは本当にありがたいことですし、すごくいいことだと思っています。
人は、環境に影響を受けます
勉強って、家で一人でやろうとすると難しいことがあります。
- なんとなくスマホを見てしまう
- ついだらけてしまう
- 今やらなくてもいいかと思ってしまう
- 集中が続かない
こういうことは誰にでもあります。
でも、自習室に来て、周りにも勉強している人がいると、それだけで少し空気が変わります。
自分だけで頑張るのではなく、勉強するのが自然な場所に身を置くことができるからです。
だからこそ、環境は大事です。
そして、その環境を作るのは、そこで過ごす人たちなんですよね。
小学生が高校生の姿を見ることにも意味がある
今日みたいに、小学生も高校生も同じ空間にいるのはいいことだなとも思いました。
もちろん直接何か話すわけではないかもしれません。
でも、小学生にとっては、「高校生ってこんなふうに勉強するんだ」「みんな静かに頑張ってるんだ」というのが自然に伝わります。
逆に高校生も、小学生が一生懸命やっている姿を見て、何か感じることがあるかもしれません。
こういうのは、同じ空間にいるからこそ生まれるものだと思います。
最後に
今日は16時台から、自習のために多くの生徒が来ていました。
小学生も高校生も、それぞれが黙々と自分の学習に取り組んでいる様子を見て、改めていい環境ができているなと感じました。
でも、その環境は、塾が用意した机や椅子だけでできているわけではありません。
今のオールウェイズの自習室の空気は、そこにいる生徒たちが作っています。
勉強しやすい空間というのは、設備だけではできません。
そこで過ごす人たちの姿勢や空気で決まる部分がとても大きいです。
これからも、生徒たちが自然と勉強に向かえる空間を大事にしていきたいと思います。



