中学生向け

【春休み後半】宿題が終わった子、終わっていない子

 

こんにちは。広島市安佐南区の完全個別指導塾オールウェイズです。

 

春休みも、もう残り少なくなってきました。

 

オールウェイズでも、この時期になると生徒の様子が少しずつ分かれてきます。

 

  • 春休みの宿題がすでに終わって、復習や予習を始めている生徒

  • まだ宿題がなかなか終わっていない生徒

 

 

この違いは、ただ「早い・遅い」の話ではありません。

 

新学年のスタートにどう入れるか。

そこに大きくつながってきます。

 

 

 

宿題が終わった子は、次の準備に入れる

 

 

春休みの宿題が早く終わった生徒は、その後の時間を

 

  • 前の学年の復習

  • 苦手単元のやり直し

  • 新学年の予習

 

 

に使うことができます。

 

これはかなり大きいです。

 

なぜなら、4月は思っている以上に慌ただしいからです。

 

  • 新しいクラス

  • 新しい先生

  • 新しい教科書

  • 新しい生活リズム

 

 

環境が変わる中で、勉強も一気に始まります。

 

だからこそ、春休みのうちに少しでも準備できている子は強いです。

 

 

 

宿題が終わっていない子は、まずそこから

 

 

一方で、まだ宿題が終わっていない生徒もいます。

 

もちろん、まだ間に合います。

でも、ここから大事なのは「まだある」ことを曖昧にしないことです。

 

  • 何が終わっていないのか

  • あとどれくらい残っているのか

  • いつまでに終わらせるのか

 

 

ここをはっきりさせることが大切です。

 

なんとなく焦るだけでは進みません。

やることを見えるようにして、順番に終わらせる。

 

まずはそこです。

 

 

 

差がつくのは「宿題の後」です

 

 

春休みで本当に差がつくのは、宿題をやったかどうかだけではありません。

 

宿題が終わった後に、何をしているか

 

ここです。

 

宿題を終わらせて満足して終わるのか。

その先の復習や予習まで進めるのか。

 

この差は、4月以降かなり大きくなります。

 

特に、

 

  • 新中1

  • 新中2

  • 新中3

 

 

この3学年は、最初のスタートがとても大事です。

 

 

 

オールウェイズで見ていること

 

 

塾では、単に「宿題が終わったか」だけを見ているわけではありません。

 

それよりも、

 

  • 自分で進度を把握できているか

  • 次にやることを考えられているか

  • 後回しにせず動けているか

 

 

こういったところを見ています。

 

勉強が伸びる子は、宿題の量が多い少ないよりも、自分のやるべきことを把握して動ける子です。

 

逆に、宿題がまだ終わっていない子も、ここからしっかり計画を立てて動ければ大丈夫です。

 

 

 

春休みも、もう少し

 

 

春休みは、本当にあっという間です。

 

「まだ少しある」ではなく、「もうあまりない」この感覚で動いた方がいい時期に入っています。

 

宿題が終わっている子は、次の準備へ。

まだ終わっていない子は、まず終わらせるところから。

 

どちらにしても、今やるべきことははっきりしています。

 

 

 

最後に

 

 

新学年のスタートは、4月1日から急に始まるわけではありません。

 

春休み後半の過ごし方で、すでに差はつき始めています。

 

オールウェイズでは、宿題を終わらせることだけでなく、その先の復習・予習まで見据えて進めています。

 

残りの春休みも、無駄にせず使っていきましょう。