国語

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勉強法

【古文に親しむ第一歩】LINEやInstagramは「歴史的仮名遣い」で送つてみませう。

こんにちは。広島市安佐南区の完全個別指導塾オールウェイズです。

 

今日は少しだけ、國語の話を。

 

高校入試の国語で古文が出題された場合、ほぼ必ず問はれるものがあります。

 

それは、昨日書いた広島県公立高校入試分析でも書いたとおり、歴史的仮名遣ひ(れきしてきかなづかひ)です。

 

 

 

 

なぜ毎年出るのか

 

出題される理由は簡単です。

 

古文を読むための基礎だからです。

 

「けふ」

「ゐる」

「思ふ」

「をかし」

 

現代仮名遣いに直せますか?

 

・けふ → きょう

・ゐる → いる

・思ふ → 思う

・をかし → おかし

 

この変換ができなければ、内容理解まで進めません。

 

だから必ず出ます。

 

 

 

でも、普段使はない

 

 

これが問題です。

 

普段、歴史的仮名遣いを使ふ機会はほぼありません。

 

だから、「見たことはあるけど慣れてゐない」といふ状態になります。

 

入試で差がつくのはここです。

 

 

 

なら、使つてしまへばよい

 

使はないから慣れない。

 

なら、使つてしまへばよいのです。

 

例えば、友達に送るLINEを「今日の数学の宿題むづかしかつたなあ。」にしてみる。

 

Instagramのストーリーで「けふは自習室にて勉強せり。」と書いてみる。

 

ふざけ半分でよいのです。

 

でも、これだけで「歴史的仮名遣いを見る回数」が増えます。

 

 

 

実は、規則がある

 

 

歴史的仮名遣いは適当ではありません。

 

代表的なものは:

 

  • は行 → わ行音になる(思ふ → 思う)

  • へ → え

  • を → お

  • ひ → い(けふ → きょう)

 

 

などなど規則があります。

 

パターンです。

 

覚えるというより、慣れるものです。

 

 

 

安佐南区の新中3へ

 

古文は「センス」ではありません。

 

慣れです。

 

 

歴史的仮名遣いは、落とせません。

 

3月は復習の時期です。

 

少しだけ、遊びながら慣れてみませう。

 

 

 

最後に

 

次のLINEは、歴史的仮名遣いで送つてみませう。

 

既読がつかなくても、責任は負ひませぬ。

 

 

 

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