塾長のひとりごと
少しだけ、立ち止まった二日間。
こんにちは。完全個別指導塾オールウェイズです。
今日は、いつもの勉強の話とは少し違う内容になります。
この2日間、ブログの更新が止まっていました。
理由は、祖父の急逝です。
急きょ地元の香川県へ帰ることになり、
塾も臨時休校とさせていただきました。
数日前まで、とても元気でした
本当に、数日前まで元気でした。
特別な前触れがあったわけでもなく、
突然のことでした。
こういうとき、
人は改めて思い知らされます。
別れは、準備ができてから来るとは限らない。
今回、かなり急な判断での臨時休校でした。
にもかかわらず、
多くの保護者の方から、お気遣いのメッセージをいただきました。
本当にありがたく、
胸がいっぱいになりました。
この場を借りて、
改めてお礼申し上げます。
教室を守る立場として思ったこと
塾を運営していると、
「休まないこと」
「止めないこと」
に意識が向きがちになります。
でも今回、
立ち止まらざるを得ない状況になって、
強く感じたことがあります。
今、身近にいてくれる人を大切にしなければならない。
これは、
当たり前のようでいて、
忙しさの中で忘れがちなことです。
生徒に伝えたいこと
生徒たちには、
直接この話をすることはありません。
でも、
心の中では強く思っています。
-
家族と過ごせる時間
-
何気ない日常
-
「いつも通り」が続くこと
それらは、
決して当たり前ではないということ。
勉強も大切です。
努力も大切です。
でも、
人とのつながりは、
それ以上に大切です。
今日から、また教室で
本日から、
通常通り教室を再開しています。
教室に戻り、
生徒の顔を見て、
机に向かう姿を見て、
改めて思いました。
この場所を、ちゃんと守っていこう。
静かに、
淡々と、
でも誠実に。
最後に
この数日は、
私自身にとっても、
多くのことを考える時間になりました。
今そばにいる人を大切にすること。
今ある時間を大切にすること。
それを忘れずに、
また日々の指導に向き合っていきたいと思います。
今後とも、
完全個別指導塾オールウェイズを
よろしくお願いいたします。



