塾長のひとりごと
新年、あけましておめでとうございます。
こんにちは。完全個別指導塾オールウェイズです。
新年、あけましておめでとうございます。
本日 1月5日(月) より、冬期講習を再開しました。
2026年、
オールウェイズとしても、教室としても、
新しい一年が始まります。
年末年始も、教室は止まりませんでした
授業としてはお休みでしたが、
自習室は年末年始も開放していました。
実際に、大晦日、元旦にも教室を利用していた生徒がいます。
「そこまでしなくてもいいよ」と
声をかけたくなる気持ちも正直あります。
でも同時に、
“やろう”と思ったときに行動できる環境と、
それを自然に使う生徒がいる空気を、
とても大切にしたいとも感じています。
新年だからといって、特別なことはしません
新年のスタートというと、
気合や目標、決意表明が並びがちですが、
オールウェイズは今年も大きくは変えません。
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一人ひとりと向き合う
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今やるべきことを整理する
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淡々と積み上げる
このスタンスを、
今年も続けていくだけです。
伸びる生徒の共通点
これまで多くの生徒を見てきて、
はっきり分かっていることがあります。
伸びる生徒ほど、
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派手なことをしない
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特別なことを言わない
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ただ、続けている
新年だから急に変わる必要はありません。
でも、
昨日より一つできることを増やす。
それを積み重ねられる一年にしてほしいと思います。
冬期講習、ここからが後半戦です
冬期講習は、ここから後半に入ります。
特に受験生にとっては、
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学力の最終調整
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得点戦略の確認
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不安の整理
が必要な時期です。
「まだ足りない」と感じているなら、
それは気づけている証拠。
ここからの時間の使い方次第で、
まだまだ伸ばせます。
2026年、特に力を入れていきたいこと
今年は、
自習室利用コースと不登校支援コースを
これまで以上に充実させていきたいと考えています。
この一年で、はっきり分かりました。
どちらも、確実にニーズがある。
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家では集中できない
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勉強する“場所”がほしい
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学校に行けていないが、学びは止めたくない
こうした声を、
保護者の方・生徒本人から何度も聞いてきました。
課題は「必要ないこと」ではありません
一方で、
強く感じている課題もあります。
それは、
認知されていないこと。
・こういうコースがあること
・どんな生徒に向いているのか
・どんな関わり方をしているのか
必要としている方に、
まだ十分に届いていない。
これは中身の問題ではなく、
伝え方・届け方の問題だと実感しています。
「塾に通う」以外の選択肢も、もっと自然に
オールウェイズは、
成績上位の子だけの塾ではありません。
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勉強のやり方が分からない
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学校のペースが合わない
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まずは安心して過ごせる場所がほしい
そんな生徒にとっても、
無理なく使える場所でありたい。
自習室利用コースも、
不登校支援コースも、
その延長線上にあります。
今年は「伝える一年」にします
2026年は、
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ブログ
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Instagram
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保護者向けの案内
を通して、
「こういう使い方ができる塾です」
ということを、
丁寧に伝えていきます。
必要な人に、
必要な情報が、
きちんと届くように。
年が変わっても、
やることはシンプルです。
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無理をさせすぎず
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でも甘やかさず
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必要なときに、必要なだけ背中を押す
2026年も、
完全個別指導塾オールウェイズを
どうぞよろしくお願いいたします。
完全個別指導塾オールウェイズでした。



