塾長のひとりごと
【安佐南区】たった一票が未来を変える― 広島県知事選・神栖市長選から考える「選ぶ力」と「生きる力」 ―
こんにちは、完全個別指導塾オールウェイズです。
今日は、朝から2名の生徒が自習室を利用していました!
この調子で頑張りましょう!
先日行われた広島県知事選では、投票率が過去最低水準の30%台にとどまりました。
一方で、茨城県の神栖市長選では、現職と新人が全く同じ得票数となり、
最終的にはくじ引きで新市長が決まるという、全国的にも極めて珍しい出来事がありました。
どちらの選挙も、私たちに大切なことを問いかけています。
それは──
「たった一票の重みを、どれだけ意識できているか?」
そして同時に、
これは“選挙”だけの話ではありません。
私たちの日常や、子どもたちの「勉強」「進路」「生き方」にも深くつながる話です。
今日はこの2つの選挙から、
“選ぶこと” “決めること” と“行動すること” の大切さについて考えてみたいと思います。
「選ぶ」という行為は、勉強や進路ともつながっている
私はこの「一票の重み」を、いつも勉強や進路指導と重ねて考えます。
勉強も同じで、
「何を選ぶか」
「どんな意図で選ぶか」
で、結果はまったく変わります。
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苦手を後回しにするのか、今やり直すのか
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どんな塾を選ぶか、どんな先生と学ぶか
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将来どんな仕事をしたいのか、そのために何を積み上げるのか
どれも、「自分の意思で選ぶ」ことで未来が変わっていく。
受験も進路も、“自分の一票=自分の選択”の積み重ねなんです。
「自分で決める」力を育てるために
塾で生徒を見ていると、
「どっちがいいと思いますか?」と聞く子が多いです。
もちろん相談は大事です。
決断に必要な情報や知識は私の知っている範囲で全て伝えます。
でも、私は最後にこう伝えます。
「どっちがいいかを決めるのは“あなた自身”だよ。」
誰かの判断に任せて動くのではなく、
自分で考え、選び、行動する。
この“決める力”こそが、社会に出たときに最も必要とされる力です。
「1票=行動」が生む変化
神栖市のくじで決まった結果も、
広島県で低投票率となった現実も、
私たち一人ひとりの「選ぶ」「動く」行動がどれほど影響力を持つかを示しています。
もし1人でも多くの人が動いていたら──
もし1人でも多くの人が考え、意思を示していたら──
結果はきっと違っていたはずです。
勉強も同じ。
「1回やる」「1日続ける」「1問多く解く」
たったそれだけで未来が変わる。
行動の単位は小さくても、積み重ねれば“未来を変える力”になる。
🎯まとめ:小さな意思が未来を動かす
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広島県知事選の低投票率は、「無関心」の結果を映している
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神栖市長選の同票決着は、「1票の重み」を教えてくれた
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教育や進路でも、「選ぶ」「決める」「行動する」ことが未来を変える
選挙も勉強も、
「自分の意思で一歩を動かすこと」からすべてが始まります。
📍広島市安佐南区・高取北中・安西中・日浦中エリア対応



