不登校生サポート

不登校支援、加速させます。——その前に私が学んだこと

 

こんにちは、完全個別指導塾オールウェイズです。

 

オールウェイズでは、今年度より不登校生サポートを開始しています。

早速、数名の生徒が通塾しており一歩一歩成長しています。

 

今日は「支援のしかた」の話です。

 

 

 

子どもに必要なのは「急かす大人」ではなく「信じて待てる大人」

 

 

今月から、祇園に新しく開設された

不登校・ひきこもり支援スペース「デイジー」さんに

ボランティアとして関わっています。

週1回ですが、毎回新しい経験をさせてもらっております。

 

そこで実感したことは、

 

焦らせても動かない
押し付けても変わらない
信じてもらえた方向にだけ 人はゆっくり動く
そのためには見守ってくれる人が必要

 

という現実でした。

支援は“力技”では成立しません。

これは塾でも全く同じです。

 

 

 

もう1つ強く学んだこと――「距離の詰め方」を間違えると、支援は逆効果になる

 

関わりの難しさは

“距離を縮めること”ではなく

“どう縮めるか”にあります。

 

近すぎる → 重さになる

遠すぎる → 届かない

早すぎる → 拒絶される

遅すぎる → 信頼が育たない

 

距離感の設計こそが
支援そのものの質を左右する

 

この重さを、現場で改めて痛感しました。

 

 

 

「甘さ」ではなく「成長の順序に合わせる支援」

 

 

焦らせない

押し付けない

距離を誤らない

信じて待つ

拾って次につなげる

 

これは“優しいやり方”なのではなく

「成長が起きる手順に沿ったやり方」です。

 

 

 

デイジーさんでの学びは、そのまま塾の支援に返ってくる

 

 

オールウェイズでは今後も

不登校支援をより拡大していきます。

必要であれば学校とも積極的に連携します。

 

そして私は

「指導者」ではなく

「一緒に学ぶ大人」として伴走します。

 

見守ってくれる人・場所がある
それが“生き直す力”の一番の土台になる
これは確信です。

 

この確信を持った上で、塾としても

安心して通える居場所を今後さらに強化していきます。

 

 

📩 お問い合わせはこちら

👉「まずは話すだけ」でも歓迎です。支援はそこから始まります。