たかのばし寺子屋
新しい場所づくりは、使う人の声から見えてくることがあります
こんにちは。完全個別指導塾オールウェイズです。
先日、たかのばし寺子屋の体験・説明会を行いました。
新しい取り組みは、準備している時間ももちろん大切ですが、実際に人が来てくれて、質問が出て、会話が生まれることで初めて見えてくることがたくさんあると改めて感じました。
今日は、そのことについて書いてみます。
説明会での質問から、改めて気づけたことがありました
今回の説明会では、いろいろな質問をいただきました。
その中でも印象的だったのが、
- 「何時まで使えますか?」
- 「ウォーターサーバーの水は飲み放題なのですか?」
といった質問です。
こうした質問を通して改めて感じたのは、生徒たちにとっては、利用時間や水分補給ができることがとても大事だということです。
大人が考える時には、どうしても
- どんな活動をするか
- どんな支援ができるか
- どんな仕組みにするか
に意識が向きやすいです。
もちろんそこも大切です。でも実際に使う生徒たちにとっては、
- どれくらい使えるのか
- 休憩や水分補給はどうなるのか
- 安心して長く過ごせるのか
といったことが、とても大きいんですよね。
教育に関わっていても、見えていないことがあります
私は普段から教育の現場に関わっていますし、日々生徒たちと接しています。
でも、それでもやはり生の学生の視点からでないと気づけないことがあります。
「こういうことが気になるんだ」
「そこが大事なんだ」
「そこが安心につながるんだ」
そういうことは、実際に質問してもらって初めて見えることが少なくありません。
今回の説明会でも、そのことを改めて感じました。
使う側の感覚を大事にしたいです
場所を作る側は、どうしても「これが必要だろう」「こういう形がいいだろう」と考えます。
でも、本当に大切なのは、使う側がどう感じるかだと思っています。
- 使いやすいか
- 安心できるか
- 過ごしやすいか
- また来たいと思えるか
そういう感覚は、こちらが一方的に決めるものではなく、関わる人たちの声から作っていくものだと思います。
意見はどんどん言ってほしいと思っています
だからこそ私は、意見はどんどん言ってほしいと思っています。
「こうだったらもっと良い」
「ここが気になる」
「こういうのはありますか?」
そういう声は、とても大切です。
もちろん、全部をすぐに実現できるとは限りません。
でも、できる限り対応したいと思っています。
新しい場所を作るというのは、最初から完成されたものを置くことではなく、関わる人たちの声も受け取りながら、少しずつ良くしていくことだと思うからです。
たかのばし寺子屋も、そうやって育てていきたいです
たかのばし寺子屋は、
- 居場所
- 学び
- 食
- 地域とのつながり
を大切にしていく場所です。
でもそれは、こちらが一方的に「こういう場所です」と決めて終わるものではなく、実際に使ってくれる人たちと一緒に少しずつ育てていくものだと思っています。
今回の説明会で出た質問も、まさにその第一歩でした。
最後に
新しい場所づくりは、始めてみて初めて見えることがあります。
今回の説明会では、
- 「何時まで使えますか?」
- 「ウォーターサーバーの水は飲み放題なのですか?」
といった質問を通して、生徒たちにとって利用時間や水分補給がとても大切だということを、改めて実感しました。
どれだけ教育現場に関わっていても、生の学生の視点からでないと気づかないことがあります。
だからこそ、意見はどんどん言ってほしいですし、できる限り対応していきたいと思っています。
たかのばし寺子屋も、そうした声を大切にしながら、少しずつ育てていけたらと思っています。



