塾のお知らせ
たかのばし寺子屋の体験・説明会を行いました
こんにちは。完全個別指導塾オールウェイズです。
6月12日(金)は、たかのばし寺子屋の体験・説明会の日でした。
新しく始まるこの取り組みにとって、大切な一日になりました。
まずは実際に来て、見て、感じてもらう日でした
たかのばし寺子屋は、
- 居場所
- 学び
- 食
- 地域とのつながり
を大切にしながら進めていく取り組みです。
言葉で説明することももちろん大事ですが、やはりこういう場所は実際に来て、見て、空気を感じてもらうことに大きな意味があると思っています。
6月12日の体験・説明会は、まさにそのための時間でした。
少しずつ形になってきたことを実感しました
準備をしてきた段階では、どうしても「これから始まるもの」という感覚が強くあります。
でも、実際に人が集まり、説明を聞いていただき、場の中に会話が生まれると、「ああ、いよいよ始まるんだな」という実感が強くなります。
頭の中で描いていたものが、少しずつ本当に形になってきた。
そんなことを感じる一日でした。
たかのばし寺子屋が目指すもの
たかのばし寺子屋は、ただ勉強をするだけの場所ではありません。
学校でもない。
家でもない。
でも、安心して来られる場所。
そして必要に応じて、
- 学習スペースとして学べる
- フリースクールとして過ごせる
- こども食堂としてつながれる
そんな場所を目指しています。
体験・説明会の日も、この場所が何を大切にしていきたいのか、少しでも伝わっていたらうれしいなと思っています。
実際に場を見ることの大切さ
こういう取り組みは、文章やチラシだけでは伝わりきらない部分があります。
- どんな空間なのか
- どんな人が関わっているのか
- どんな雰囲気で過ごせそうか
- 本当に安心できそうか
こういうことは、実際にその場に来てみると見え方が変わります。
だからこそ今回の体験・説明会は、とても大事な機会でした。
私にとっても意味の大きい一日でした
以前にも書いた通り、私は塾を開校した時から、将来フリースクールを立ち上げたいという思いを持ってきました。
学校の形だけでは支えきれない子どもたちがいる。
学び方も、人との関わり方も、昔と比べて大きく変わってきている。
その中で、自分にもできることがあるのではないか。
ずっとそう考えてきました。
だから今回の体験・説明会は、単なるイベントではなく、
自分の中でも大きな意味を持つ時間でした。
まさに、夢の第一歩が少しずつ現実になってきている感覚です。
ここからが本当のスタートです
もちろん、説明会をしたから完成、ではありません。
むしろ、ここからが本当のスタートです。
実際に始まってから見えてくること。
やってみて分かること。
より良くするために調整していくこと。
そういうことはたくさんあると思います。
でも、それも含めて少しずつ育てていきたいです。
たかのばし寺子屋が、誰かにとっての安心できる居場所になり、学び直しや新しい一歩につながり、地域とのつながりを感じられる場所になっていけばと思っています。



