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保護者向け・コラム(豆知識)
学ぶ場所を壊す子は、オールウェイズには入塾させません
こんにちは。完全個別指導塾オールウェイズです。
今日は、1つオールウェイズの方針について改めてはっきり書こうと思います。
オールウェイズでは、学校で授業妨害をしている子、そしていじめのようなことをしている子は、一切入塾させません。
ここであえて言いますが、私は「いじめ」という言葉では軽すぎることがあると思っています。
やっていることによっては、それはもう
- 暴行
- 傷害
- 強要
- 恐喝
- 名誉を傷つける行為
- 人を見下して傷つける行為
として見るべきものです。
私は、そういうことをする子を、「まだ子どもだから」「多少は仕方ないから」で済ませるつもりはありません。
1人の行動が、周りの学習環境を壊します
塾は、ただ勉強を教える場所ではありません。
安心して座れること。
落ち着いて問題を解けること。
人の目や言葉に怯えずに学べること。
それがあって、初めて勉強が成り立ちます。
だから私は、1人の問題ある行動が、それ以外の生徒たちに少しでも迷惑をかけることを絶対に軽く見ません。
- 授業中に騒ぐ
- 人の集中を切る
- からかう
- 見下す
- 怖がらせる
- 空気を悪くする
こういうことは、全部学ぶ場所にとってマイナスです。
「その子1人の問題」で終わりません。
周りにいる生徒全員の学習を壊します。
それは、ありえません。
塾は「誰でも受け入れる場所」ではないと思っています
塾というと、お金を払えば誰でも入れる場所のように思われることもあります。
でも、私はそうは考えていません。
少なくともオールウェイズは、ただ生徒数を増やせばいい場所ではありません。
守りたいものがあります。
それは、今ここで頑張っている生徒たちが、落ち着いて勉強できる環境です。
だから、もし学校で授業妨害をしていたり、人を傷つけるようなことをしていたりする子が来たとしても、私は入塾を認めません。
その子1人を入れることで、今いる生徒たちの安心や集中が壊れる可能性があるなら、私はそちらを守ります。
途中で分かった場合も、同じです
これは入塾時だけの話ではありません。
もし入塾したあとで、そういうことをしていると分かった場合も同じです。
私は今いる生徒たちにも、「途中でそういうことが分かったら辞めてもらうからね」とはっきり伝えています。
少し厳しいと感じる人もいるかもしれません。
でも、私はこの線はあいまいにしたくありません。
学ぶ場所を守るためには、最初にはっきりさせておくことが大事だと思っています。
厳しい方針なのは、今いる生徒たちを守りたいから
こういうことを書くと、厳しすぎると思う方もいるかもしれません。
でも、この方針は誰かを排除したいからではありません。
今ここで頑張っている生徒たちを守りたいからです。
安心して通えること。
静かに学べること。
変に気を使わずに自習できること。
分からないことを恥ずかしがらずに聞けること。
それを壊されたくないんです。
勉強が苦手でもいい。
ゆっくりでもいい。
不器用でもいい。
でも、人の学びを邪魔することだけは違う。
そこは、はっきり言いたいです。
そして、オールウェイズの生徒は本当に優しい子たちです
ここも、改めて書いておきたいです。
今いるオールウェイズの生徒たちは、本当に優しい子たちです。
これは、自分の塾生だから甘く見ている、という話ではありません。
本当にそう思っています。
- 周りに配慮できる
- 変に人をバカにしない
- 勉強している空気を大事にできる
- 自習室の雰囲気を壊さない
- 年下の子にもやさしい
そういう子たちが、今のオールウェイズの空気を作っています。
だから私は、その空気を壊すようなことを許したくありません。
優しい子が損をする場所にはしたくないです
世の中には、優しい子や真面目な子が我慢させられる場面があります。
- うるさい子が得をする
- 強く出る子が空気を支配する
- 我慢する側が「大人な対応」を求められる
そういうの、私は本当に嫌なんです。
オールウェイズでは、そういう構図を作りたくありません。
真面目に頑張っている子。
静かに勉強している子。
ちゃんと人に配慮できる子。
そういう子が安心して通える場所でありたいと思っています。
最後に
改めて、はっきり書きます。
オールウェイズでは、授業妨害をする子、人を傷つけるようなことをする子は入塾させません。
そして、入塾後にそういうことが分かった場合も、辞めてもらいます。
私は、1人の問題行動によって、それ以外の生徒たちの学習環境が壊れることを絶対に認めません。
塾は、勉強を教えるだけの場所ではありません。
安心して学べる場所であることが、まず大前提です。
そして今いるオールウェイズの生徒たちは、本当に優しい子たちです。
その子たちが作っているこの空気を、これからも大事に守っていきたいと思っています。



