定期テスト対策
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【新中1・高1は要注意】最初の定期テストで差がつきます
こんにちは。完全個別指導塾オールウェイズです。
新学年が始まって1ヶ月ほど。
そろそろ最初の定期テストが見えてくる時期になってきました。
その中でも特に大事だと思っているのが、中1・高1の最初の定期テストです。
今日はその話を書いてみます。
最初のテストは、ただの1回目ではありません
最初の定期テストというと、「まだ最初だし」「これからいくらでも挽回できるし」と思う人もいます。
もちろん、その通りな部分もあります。
1回のテストで全てが決まるわけではありません。
でも、それでも最初のテストは大事です。
なぜなら、ただの1回目ではなく、
- 学校のテストの雰囲気を知る
- 勉強の進め方を知る
- 自分の今の位置を知る
- テスト勉強の感覚をつかむ
という意味があるからです。
中1・高1は、環境が大きく変わっています
中1も高1も、最初のテストが大事な理由の一つは、環境が大きく変わっていることです。
中1なら、
- 教科ごとの先生になる
- 定期テストという形になる
- 小学校とは勉強の進み方が変わる
高1なら、
- 教科数や内容が増える
- 学校課題も増える
- 定期テストの重さが一気に変わる
つまり、最初のテストは新しい環境での勉強のやり方を知る最初の機会でもあります。
最初に少しでもうまくいくと、その後が違います
ここはかなり大きいです。
最初のテストで、
- 少し手応えがあった
- 思ったよりできた
- やれば取れる感覚が持てた
こういう経験があると、その後がかなり違います。
もちろん満点を取る必要はありません。
完璧でなくてもいいです。
でも、「ちゃんと準備したら結果がついてくる」という感覚を最初に持てると強いです。
逆に、最初に崩れると苦手意識がつきやすいです
反対に、最初のテストで
- 何をしたらいいか分からなかった
- 思ったより取れなかった
- テスト勉強のやり方が分からなかった
となると、そこで苦手意識がつきやすくなります。
だからこそ、中1・高1の最初のテストは点数そのもの以上に、勉強の感覚をつかむことが大事だと思っています。
最後に
中1・高1の最初の定期テストは、ただの1回目ではありません。
- 新しい環境に慣れるため
- テスト勉強の感覚をつかむため
- 少しでも成功体験を持つため
そういう意味でも、とても大事です。
最初から完璧を目指さなくても大丈夫。
でも、最初だからこそ少し早めに動いておきたい。
そう思っています。



