英語

勉強法

【新中2になる前に】英語の「語順」と「be動詞・一般動詞」を完璧に

 

こんにちは。広島市安佐南区の完全個別指導塾オールウェイズです。

 

 

この時期、新中学2年生に必ず伝えていることがあります。

 

それは「中1英語を完璧にしてから中2に上がること」です。

 

特に大事なのは

 

  • 英語の語順

  • be動詞と一般動詞のルール

 

 

この2つです。

 

ここが曖昧なまま中2に進むと、英語は一気に難しくなります。

 

 

 

英語の語順を説明できますか?

 

 

英語の語順は基本的に次の順番です。

 

主語 → 述語 → なに/だれ → どこ → いつ

 

例えば

 

I play soccer in the park after school.

 

主語 I

述語 play

なに soccer

どこ in the park

いつ after school

 

日本語とは語順が大きく違います。

 

日本語

「私は 放課後 公園で サッカーを します」

 

英語

「私は します サッカーを 公園で 放課後」

 

英語は動詞(述語)が前に来る言語です。

 

まずはこの語順を体で覚えることが大切です。

 

 

 

I am like soccer. がダメな理由

 

 

よくあるミスの一つに「I am like soccer.」という文があります。

 

一見、合っていそうですがこれは間違いです。

 

なぜでしょうか。

 

理由は動詞が2つ使われているからです。

 

「私はサッカーが好きです。」という文の場合必要な動詞はlikeです。

 

 

 

 

 

 

be動詞と一般動詞はルールが違う

 

 

英語が苦手になる原因の多くはこの2つのルールが混ざることです。

 

 

be動詞

 

 

肯定文

主語 + be動詞

 

I am a student.

She is kind.

 

否定文

主語 + be動詞 + not

 

疑問文

be動詞 + 主語 ~?

 

 

 

一般動詞

 

 

肯定文

主語 + 動詞

 

I play soccer.

 

否定文

主語 + do not + 動詞

 

疑問文

Do + 主語 + 動詞 ~?

 

 

この2つは

 

文の作り方がまったく違います。

 

だからまず

 

be動詞の文なのか

一般動詞の文なのか

 

これを判断する必要があります。

 

 

 

言葉で説明できるレベルまで

 

 

オールウェイズでは「なんとなく分かる」ではなく言葉で説明できるレベルまで理解してもらいます。

 

例えば

 

  • 英語の語順

  • be動詞と一般動詞の違い

  • なぜその文になるのか

 

 

これを自分の言葉で説明できるか。

 

ここが理解の基準です。

 

 

 

中2英語はここから難しくなる

 

 

中2になると

 

  • 助動詞

  • 不定詞

  • 動名詞

  • 比較

  • 受け身

 

 

など、新しい文法が増えます。

 

しかし、その多くは

 

be動詞のルール

一般動詞のルール

 

この2つの応用です。

 

だからこそ中1英語が土台になります。

 

 

 

新中2になる前に

 

 

もし今

 

  • 英語がなんとなく分かる

  • 文法が少し曖昧

 

 

という状態なら、今が復習のチャンスです。

 

新学年が始まる前に、語順と文法の土台をしっかり固めておきましょう。

 

それだけで中2英語の理解度は大きく変わります。