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【広島県公立高校入試2026】最終志願倍率が出ました!

 

こんにちは、完全個別指導塾オールウェイズです。

 

本日、令和8年度 広島県公立高校入試の最終志願倍率が発表されました。

 

入試本番まで、あと1週間。

 

このタイミングで大事なのは、倍率に振り回されることではなく、「今から何をやるか」を決めることです。

 

 

 

全体の印象

最終志願倍率はこちらです。

 

 

広島市内の上位校はやはり安定しています。

 

国泰寺・基町・舟入・皆実・井口・観音など、いわゆる“市内6校”は引き続き人気を保っています。

 

私立高校無償化の流れもありますが、広島市内の上位公立の人気は、やはり根強いですね。

 

 

 

基町 −86名/国泰寺 −50名の動き

 

 

今回特に目立ったのが、

 

  • 基町高校:志願者 −86名

  • 国泰寺高校:志願者 −50名

 

 

という減少です。

 

ただし、他の広島市内の高校に、同じ規模の大幅増加が見られるわけではありません。

 

つまり、「基町→舟入へ大量移動」「国泰寺→他の市内校へ大移動」というよりも、公立から私立へ流れた可能性という見方もできます。

 

私立の学費負担軽減の流れもあり、

 

  • 早めに安全策を取る

  • 校風や学習環境を優先する

  • 専願で確実に進学先を確保する

 

 

という家庭も増えている可能性があります。

 

倍率は「人気」だけで決まるものではありません。

制度や家庭の価値観の変化も反映されます。

 

だからこそ、倍率の上下に一喜一憂しすぎないことが大切です。

 

 

 

あと1週間。倍率より大事なこと

 

 

ここからが本題です。

 

倍率が出た今、受験生がやるべきことは1つ。

 

 

「当日点を取り切れる状態にすること」

 

 

倍率はもう変わりません。

でも、点数はまだ変えられます。

 

この1週間でやるべきことは、

 

  • 過去問の最終チェック
  • 計算問題の取りこぼしゼロ
  • 英単語の暗記
  • 理科・社会の用語確認
  • 国語の漢字・古文漢文の文法チェック

などなど。

 

“新しいこと”より、“できるはずの問題を確実に取る”ことが大切です。

 

 

 

油断も、過度な不安もいらない

 

 

倍率が下がった学校もあります。

 

でも、「ほぼ1倍だから大丈夫」「倍率が低いから安心」という考えは危険です。

 

全国では、定員内でも不合格になるケースは毎年あります。

 

大事なのは倍率ではなく、「合格に届く得点を取れるかどうか」です。

 

 

 

最後に

 

 

入試は、ここまで積み上げてきた努力をぶつける場です。

 

あと1週間。

 

焦らず、でも甘えず。

目の色を変えて取り組みましょう。

 

オールウェイズでは、最後の1日まで“点を取り切る練習”を続けます。

 

本番で力を出し切れるように。

 

やり切りましょう。

 

 

 

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