国語

定期テスト対策

中学生向け

勉強法

【中学国語定期テスト対策】記述問題はノートより原稿用紙が効果的!

 

こんにちは、完全個別指導塾オールウェイズです。

大学時代から使っていたMacBookをついに買い替えました!

約10年間。よく持ってくれました。

届くのが楽しみです。

 

さて、今日は国語の勉強についてです。

 

少し地味ですが、かなり効果のある方法をお伝えします。

 

テーマは、原稿用紙のススメ。です。

 

 

 

 

国語の定期テスト対策で起きがちなこと

 

 

中学生の国語の定期テスト対策では、まず学校ワークをやりますよね。

 

ただ、学校ワークは基本的に“書き込み式”。

 

一度解いてしまうと、2回目をやるのが難しい教科でもあります。

 

だから多くの人は、

 

・別の問題集を買う

・答えを隠してノートにやり直す

 

という形になると思います。

 

ここまでは、みんなやっています。

 

しかし多くの方は、あることに困っていると思います。

 

 

「記述問題」がやりにくい件

 

国語のテストで差がつくのは、やはり記述問題です。

ですので、当然記述問題も対策しますよね。

 

問題としてよくあるのが、

 

「30字程度で書きなさい」
「40字以上50字以内で書きなさい」

 

というタイプ。

 

しかし、ノートに書くと、こうなります。

 

・書きながら字数を数える

・書き終わってから数える

・1文字足りないことに後から気づく

・3文字オーバーしているから1からやり直す

・文字が小さくて数えるのを間違える

などなど。

 

これ、かなり時間のロスです。

 

しかも本番では、解答用紙にはちゃんとマス目があります。

 

つまり、練習方法が本番とズレているということです。

 

 

 

そこで「原稿用紙」です。

 

 

こんな時は、原稿用紙を使いましょう。

 

これ、本当におすすめです。

 

理由はシンプルです。

 

 

① 字数が一目で分かる

 

 

30字なら30マス。

50字なら50マス。

 

いちいち数える必要がありません。

 

「あと何文字書けるか」が視覚的に分かります。

 

これは想像以上に大きいんです。

 

 

 

② 本番形式で練習できる

 

 

入試や実力テストでは、ほぼ確実にマス目形式です。

 

原稿用紙で練習しておけば、

 

・文字を詰めすぎない

・改行の感覚が分かる

・句読点の扱いに慣れる

 

など、本番で焦らなくなります。

 

 

 

③ 書くことに“責任”が生まれる

 

 

ノートだと、なんとなく書いてしまうことがあります。

 

でも原稿用紙は、「1マス=1文字」というルールがあります。

 

雑に書けません。

 

結果として、

 

・文章を書く意識が生まれる

・丁寧な文字で書く

・推敲しやすくなる

 

という効果もあります。

 

 

 

 

今日からできること

 

しかも、原稿用紙はネット上でダウンロードできますので購入する必要はありません。

 

提出なんてしないので、なんでもいいんです。

 

国語の記述は、ノートでやらずに、本番形式で練習すること。

 

これだけで、学習効率がグンと上がります。

 

 

 

 

🌸 春の塾選び+学校選び

 

勉強のやり方で差がつく春。

新年度を前に、塾選びを見直す絶好のタイミングです。

 

📅 3月7日(土)安佐南区民文化センター 11:00〜17:00

📅 3月8日(日)イオンモール広島祇園 10:30〜17:00

 

学習塾・高校が集まる地域最大級イベント。

 

👉 塾選び+学校選び公式ホームページはこちら