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【広島県公立高校入試2026】理科の出題範囲を徹底予想!
こんにちは。完全個別指導塾オールウェイズです。
広島県公立高校入試まで、残りわずかとなりました。
この時期になると毎年、受験生から必ず聞かれる質問があります。
「先生、今年どこ出そう?」
今日は、その質問に対する答えを書きます。
毎年行っている「理科の出題予想」
オールウェイズでは毎年、広島県公立高校入試の理科について出題単元の予想分析を行っています。
そして昨年度...
正直に言います。
ほぼ全て的中しました。
昨年の記事はこちら
昨年度の結果
昨年の広島県理科は、小問集合8題、大問4題の構成でした。
小問集合が出たこと自体は予想できませんでしたが、
大問については
・化学
・ 物理
・ 生物
・ 地学
の4分野すべて、出題単元まで完全一致しました。
塾生からのリアルな声
受験後、生徒からこんな声がありました。
「先生、ほぼ当たってた!」
「勉強範囲を絞れたのが大きかった」
正直、ロト6買おうかなと思いました(笑)
ただこれは運ではなく、かなり細かく分析しています。
広島県理科には「ある特徴」がある
広島県の理科は非常に素直です。
基本的に毎年、4分野から均等に出題されます。(物理、化学、生物、地学)
そして、学年バランスも均等です。
1年生のばっかり、3年生のばっかりというわけではありません。
つまり、「偏った対策」をしていると非常に危険です。
ただし、この時期だから戦略が変わる
入試まで残り約20日。
ここからは、全部を同じ温度で勉強するのは非効率です。
優先順位をつける
・出題確率が高い単元
・差がつきやすい単元
・計算問題が出やすい単元
ここに時間を多く使う方が、得点効率は確実に上がります。
🚨もちろん誤解してほしくないこと
これは非常に大切なので、強く伝えます。
予想単元だけ勉強するのは危険です。
あくまで・ 出題可能性が高い・ 学習効率が良いというだけです。
他の単元も必ず復習してください。
■2026年 広島県公立高校入試 理科出題予想
化学分野
・化学変化
・化学変化と熱
・水溶液とイオン
・酸・アルカリと中和
物理分野
・光の性質
・音の性質
・電流の性質
生物分野
・植物の分類
・遺伝の規則性
・自然と人間
地学分野
・火山と地震
・地層と過去のようす
・地球の運動と天体
各分野で特に復習しておきたい内容
化学分野 要復習事項
① 化学変化
・化学反応式
・酸化と還元
・酸化銀の加熱
・鉄と硫黄の反応
・マグネシウムと酸素の反応
・酸化銅と水素の反応
② 化学変化と熱・質量
・発熱反応と吸熱反応
・質量保存の法則
・化学変化と質量比
③ 水溶液とイオン・電池
・原子の構造
・イオンの性質
・イオン化傾向
・電気分解
・ダニエル電池
④ 酸・アルカリ
・BTB溶液
・リトマス紙
・中和
物理分野 要復習事項
①光
・反射と屈折
・入射角と反射角
・実像と虚像
②電流
・電流計・電圧計の接続
・オームの法則
・電力
生物分野 要復習事項
植物分類
・ルーペの使い方
・顕微鏡倍率
・植物の分類
遺伝
・メンデルの法則
・分離の法則
・遺伝子
生態系
・食物連鎖
・生産者・消費者・分解者
地学分野 要復習事項
火山・地震
・火成岩と深成岩
・初期微動と主要動
・地震計算
・緊急地震速報
地層
・柱状図
・堆積岩
・示相化石
・示準化石
・断層
・プレート
天体
・太陽の日周運動
・星の日周・年周運動
・地球の公転
理科はまだ伸びる教科です
理科は、暗記、計算、読解のバランス教科です。
つまり、直前期でも点数が伸びやすい。ということです。
逆に言えば、ここを落とすと一気に差が開きます。
最後に
受験は、「どれだけ勉強したか」だけではありません。
どこに時間を使ったかこれが非常に重要です。
残り時間を、最大限活かしてください。
オールウェイズは最後まで伴走します。
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■日程
📅 3月7日(土)
安佐南区民文化センター
1Fギャラリー
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📅 3月8日(日)
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