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七夕の日に考える、夏の目標づくり
こんにちは。完全個別指導塾オールウェイズです。
今日は7月7日、七夕です。
七夕といえば、短冊に願いごとを書く日というイメージがありますよね。
「志望校に合格できますように」
「テストで良い点が取れますように」
「部活で結果が出ますように」
「苦手な教科ができるようになりますように」
私も小さい頃「ゲームが買えますように」「彼女ができますように」など欲まみれのお願いをした記憶があります。
生徒たちにも、それぞれいろいろな願いがあると思います。
もちろん、願うことはとても大切です。
ただ、勉強において大切なのは、願いごとを“目標”に変えていくことだと思っています。
明日から夏期講習前面談が始まります
オールウェイズでは、明日から夏期講習前の面談が始まります。
現在、その面談に向けて一人ひとりの資料を作成しています。
定期テストの結果。
提出物の進め方。
授業中の様子。
自習室での取り組み。
質問の量や質。
解き直しの習慣。
今の課題と成長点。
こうしたことを振り返りながら、夏に何を優先していくかを整理しています。
夏期講習前面談は、ただ夏期講習のコマ数を決めるための時間ではありません。
この夏に何を伸ばすのか。
どの教科を優先するのか。
どの単元に戻るのか。
夏休み明けにどうなっていたいのか。
そこを確認するための時間です。
願いごとを、行動に変える
七夕の日に願いごとを書くとしたら、多くの生徒が「成績が上がりますように」「志望校に合格できますように」と書くかもしれません。
それはとても良い願いです。
でも、その願いを叶えるためには、行動が必要です。
「成績が上がりますように」で終わるのではなく、
- 英単語を毎日覚える
- 数学の計算を反復する
- 提出物を早めに終わらせる
- 間違えた問題を解き直す
- 分からないところを質問する
- 自習室に来る日を決める
こうした具体的な行動に変えていく必要があります。
願いごとは、行動につながって初めて目標になります。
夏休みは、願いを目標に変えるチャンス
夏休みは、普段よりもまとまった時間が取れる時期です。
学校の授業が一度止まるので、これまでの苦手に戻ることもできます。
中1・中2の復習をする。
計算や英単語の基礎を固める。
理科・社会の暗記を進める。
国語の読解にじっくり取り組む。
受験生は入試に向けた土台を作る。
夏休みの過ごし方次第で、2学期以降の勉強は大きく変わります。
だからこそ、夏休みに入る前に、「この夏、自分は何を頑張るのか」をはっきりさせておくことが大切です。
なんとなく夏を過ごすのではなく、意味のある夏にする。
そのための第一歩が、明日から始まる夏期講習前面談です。
面談では、良いところも課題も確認します
面談というと、課題や反省点ばかり話すイメージがあるかもしれません。
もちろん、課題を確認することは大切です。
でも、それだけではありません。
前よりできるようになったこと。
自習室に来る回数が増えたこと。
提出物の進め方が少し変わったこと。
質問できるようになったこと。
苦手な教科から逃げずに取り組めたこと。
こうした成長も、きちんと確認したいと思っています。
生徒は、点数だけで成長しているわけではありません。
日々の取り組みの中で、少しずつ変わっている部分があります。
そこを保護者の方とも共有しながら、夏の学習方針を考えていきたいと思っています。
「どうなりたいか」を一緒に考える
夏期講習前面談では、「今、何ができていないか」だけを見るのではありません。
大切なのは、夏休み明けにどうなっていたいかです。
計算ミスを減らしたい。
英語の語順を分かるようにしたい。
提出物を早めに終わらせられるようにしたい。
自習の習慣をつけたい。
テスト前に慌てないようにしたい。
受験生として勉強時間を増やしたい。
こうした目標を、できるだけ具体的にしていきます。
目標が具体的になると、行動も具体的になります。
何をするかが見えると、生徒も動きやすくなります。
最後に
今日は七夕です。
願いごとをする日だからこそ、改めて思います。
願うことは大切です。
でも、願いを叶えるためには、目標に変えること。
そして、目標を行動に変えることが必要です。
明日から、オールウェイズでは夏期講習前面談が始まります。
一人ひとりの今の状況を整理し、この夏に何を頑張るのかを確認し、夏休み明けの成長につなげていく。
そんな時間にしたいと思っています。
短冊に書く願いごとのように、「こうなりたい」という気持ちを大切にしながら。
この夏が、生徒一人ひとりにとって意味のある時間になるように、しっかり準備して面談に臨みます。



