自習室の活用法

中学生向け

テスト直前の日曜日。高取北中生、今日も頑張っています

 

こんにちは。完全個別指導塾オールウェイズです。

高取北中の定期テストが、いよいよ目前に迫ってきました。

今日は日曜日ですが、塾では高取北中の生徒たちがそれぞれ自分の課題に向き合っています。

提出物の最終確認をする生徒。

ワークの2周目、3周目に取り組む生徒。

暗記を詰める生徒。

分からなかった問題を質問する生徒。

苦手教科をもう一度確認する生徒。

テスト直前らしい、良い緊張感があります。

 

日曜日に勉強する意味

もちろん、日曜日だから休むことも大切です。

ただ、テスト直前の日曜日は少し特別です。

平日は学校があり、部活があり、帰ってきた頃には疲れていることもあります。

その中でまとまった勉強時間を確保するのは、なかなか簡単ではありません。

だからこそ、テスト前の日曜日は大事です。

時間を取って、落ち着いて、今の自分に必要なことを確認できる。

この時間の使い方で、テスト前日の安心感も変わってきます。

 

ただ長く座るだけではなく、何をするか

テスト直前に大切なのは、ただ長い時間机に向かうことだけではありません。

もちろん勉強時間は必要です。

でも、それ以上に大事なのは、何をするかです。

 

今から新しいことを大量に始めるよりも、

  • 間違えた問題をもう一度解く
  • 覚えきれていない用語を確認する
  • 英単語や漢字を仕上げる
  • 数学の計算ミスを減らす
  • 理科や社会の暗記を確認する
  • 国語の記述や本文の根拠を見直す

こうした「最後の仕上げ」が大切になります。

テスト直前は、焦ってあれもこれも手を出すより、今の自分が落としそうなところを一つずつ潰していくことが大事です。

 

提出物が終わっているかで、直前の動きは変わる

ここでもやはり大事になるのが、提出物です。

提出物がまだ終わっていないと、テスト直前なのに「提出物を終わらせること」が中心になってしまいます。

もちろん、提出物を出すことは大切です。

でも、本来テスト直前にしたいのは、提出物を終わらせることではなく、提出物を使って確認することです。

早めに終わらせている生徒は、2周目に入れます。

間違えた問題を解き直せます。

苦手なところを絞って質問できます。

同じテスト直前でも、準備の進み方によって、できることは大きく変わります。

今回のテストを通して、提出物の進め方の大切さを感じた生徒も多いと思います。

その経験は、次のテストに必ずつながります。

 

自習室に来ること自体が目的ではない

日曜日に塾に来ることは、とても良いことです。

でも、来ること自体が目的ではありません。

大切なのは、来て何をするかです。

自分に必要な勉強をする。

分からないところを質問する。

家では集中しにくい時間を、塾で集中する時間に変える。

周りの頑張っている雰囲気を感じながら、自分ももう少し頑張る。

そういう時間にできれば、日曜日に塾へ来る意味はとても大きいです。

今日も、生徒たちはそれぞれの席で静かに取り組んでいます。

派手なことをしているわけではありません。

でも、この静かな積み重ねがテスト本番につながります。

 

テスト前に大切なのは、最後まで確認すること

テスト直前になると、不安になる生徒もいます。

「まだ覚えきれていない」
「この問題が出たら嫌だ」
「時間が足りないかもしれない」

そう感じるのは自然なことです。

 

でも、不安なままで止まってしまうのではなく、今できることを一つずつ確認することが大切です。

全部を完璧にするのは難しいかもしれません。

でも、昨日より一つ覚える。

さっき間違えた問題を一つ解けるようにする。

曖昧だったところを一つ質問する。

その積み重ねで、テスト本番の自信は少しずつ増えていきます。

 

最後に

高取北中の定期テストが目前に迫っています。

今日も日曜日ですが、塾では生徒たちがそれぞれの課題に向き合っています。

提出物の確認。
暗記の仕上げ。
ワークの解き直し。
苦手単元の復習。
質問対応。

一人ひとりが、テストに向けて最後の時間を使っています。

テスト前は、どうしても焦りや不安も出てきます。

でも、最後まで一つずつ確認すること。
「まぁいいか」で終わらせないこと。
できることを積み重ねること。

それが、テスト本番の力になります。

高取北中生、あと少しです。

最後まで一緒に頑張っていきましょう。