定期テスト対策
中学生向け
【入塾前236点から308点へ】成績アップの理由は?
こんにちは。完全個別指導塾オールウェイズです。
いよいよ定期テストが近くなってきました。
学校によっては少し早めに実施され、すでに返却されている生徒もいます。
その中で、今回とても印象的だったことがありました。
ある生徒が、
- 入塾前:236点
- 入塾2ヶ月後:279点
- 今回:308点
と、少しずつ点数を伸ばしてきました。
入塾前から見ると、72点アップ です。
この生徒は半年前に入塾しました。
結果を見てうれしかったのはもちろんですが、同時にやっぱりそうだなと思ったことがありました。
成績は、少しずつ変わっていくことが多いです
塾に入ればすぐに大きく変わる。
そういうイメージを持たれることもあります。
もちろん短期間で変化が出ることもあります。
でも実際には、多くの生徒は
- まず勉強のやり方が変わる
- 次に小さく点数が動き始める
- その積み重ねで、半年くらいして大きく変わってくる
という流れの方が自然です。
今回の生徒もまさにそうでした。
入塾前の236点から、2ヶ月後には279点。
そこで少し変化が見え始め、今回のテストで308点まで伸びました。
この流れを見ると、やるべきことを続けていけば、やはり成績は変わってくると改めて感じます。
課題は、時間配分と提出物の進め方
この生徒に関して、課題はかなりはっきりしていました。
それは、
- 時間配分
- 提出物の進め方
この2つです。
逆に言えば、ここが変われば結果も変わるはずだと見ていました。
勉強が全くできないわけではない。
でも、テスト本番での時間の使い方と、日頃の積み上げ方に課題があったんです。
難しいことはしない
今回、私がやったことは特別なことではありません。
むしろ逆です。
難しいことはしていません。
時間配分については、「どこで時間を使うか」「どこは早く取るか」を意識できるようにしていきました。
提出物については、かなり繰り返し指導しました。
- ためないこと
- ただ終わらせるためにやらないこと
- 日頃の学習につながる形で進めること
- 分からない問題を放置しないこと
提出物の進め方って、ただ提出のための話ではありません。
そこが、日々の勉強の質にそのままつながります。
だからこそ、この部分はかなり丁寧に見てきました。
数学でも、やったのは基本の反復
たとえば数学でも、今回やったのは難しいことではありません。
展開、因数分解の基本計算。
そこを反復して、しっかり染み込ませる。
本当にこれです。
応用問題をどんどんやるとか、難問に挑戦するとか、そういうことではありません。
まずは取るべきところを確実に取れるようにする。
そのために必要な基本を繰り返す。
テストで点数を変えるには、やっぱりこういうところが大事だと改めて思いました。
難しいことはいらない。正しくやれば変わる
今回、改めて思ったのはこれです。
難しいことはいらない。 正しくやれば、ちゃんと変わる。
勉強というと、
- もっと難しい問題をやらないと
- 特別な勉強法が必要なのでは
- すごいことをしないと点数は変わらない
と思われがちです。
でも実際には、
- 時間配分を変える
- 提出物の進め方を変える
- 基本を反復する
- 取れるところを確実に取る
こういうことを正しく積み重ねる方が、ずっと大きいです。
生徒自身が、ちゃんと分かっていた
今回、返却後の定期テスト振り返り用紙を見て、さらに良いなと思ったことがありました。
その生徒は、「時間配分が上手くいったため、取れるところでしっかり取れた」と書いていました。
これ、すごく大事です。
ただ点数が上がっただけではなく、自分で何が良かったのかを理解しているということだからです。
つまり、たまたまではないんですよね。
自分でも、今回の結果につながった理由をちゃんと分かっていた。
そこがとても良かったです☺️
点数アップの裏には、積み重ねがあります
今回の変化を並べると、
- 入塾前:236点
- 入塾2ヶ月後:279点
- 今回:308点
です。
この流れを見ると、やはり成績って、いきなり大きく変わるだけではなく、少しずつ積み上がって、ある時しっかり結果になるものだと感じます。
だから私は、今回のような結果を見るたびに、やっぱり勉強は日々のやり方で変わると思います。



