自習室の活用法

定期テスト対策

高校生向け

高校生の自習室はどう使う?安佐南区の見守り自習コース活用例

こんにちは。完全個別指導塾オールウェイズです。

 

見守り自習コースについて書くとき、「どんなコースなのか」は伝えられても、実際にどう使うのか はイメージしにくいことがあります。

なので今日は、高校生が見守り自習コースをどう使えるのか、具体的なイメージで書いてみます。

 

パターン① 学校帰りにそのまま来て、課題を進める

高校生で一番使いやすいのは、やっぱりこれです。

学校が終わって、そのまま自習室へ。

帰宅すると一度気が抜けてしまいやすいですが、学校帰りにそのまま来ると勉強の流れを切らずに進められます。

 

たとえば、

  • 17:00〜19:00で学校課題
  • 19:00〜20:00で英語や数学の復習
  • 20:00以降は確認や暗記

というふうに、学校の勉強をその日のうちに回していく使い方ができます。

 

パターン② 他塾・映像授業と併用しながら使う

見守り自習コースは、他塾や予備校と併用している高校生にもかなり合います。

  • 映像授業は別で受けている
  • 授業は他塾で取っている
  • 学校の教材は自分で進めたい

こういう高校生にとって必要なのは、新しい教材より今ある勉強をちゃんと進められる環境だったりします。

授業を受ける場所と、進める場所を分ける。

これはかなり合理的です。

パターン③ 朝の時間を使って勉強する

朝6時から使えるので、朝型の高校生にはかなり強いです。

  • 英単語
  • 古文単語
  • 数学の公式確認
  • 小テスト対策
  • その日の授業準備

こういう内容は、朝にやるとかなり進みやすいことがあります。

放課後だけでなく、朝も使える というのは大きな強みです。

 

パターン④ 部活後に来て、家に帰る前に進める

高校生は部活もあります。

だから、放課後すぐ来られない日もある。

 

でも、だからといって何もしないと、テスト前は一気に苦しくなります。

そんな時に、

  • 部活後に1〜2時間だけ来る
  • 家に帰る前に最低限進める
  • 勉強のゼロを作らない

これができるとかなり違います。

 

「使い方が決まる」と勉強は進みやすい

見守り自習コースの良さは、席があることだけではありません。

  • 自分がどう使うか
  • 何を進めるか
  • どの時間帯を使うか

これが決まってくると、勉強はかなり回りやすくなります。

つまり、ただ来るだけではなく、自分の勉強スタイルに合わせて使えるのが強いんです。

 

最後に

見守り自習コースは、「自習室があります」という話だけではありません。

高校生の勉強に合わせて、

  • 学校帰りに使う
  • 他塾と併用する
  • 朝に使う
  • 部活後に使う

など、いろいろな形で活かせます。

大事なのは、自分の勉強を進めやすい形を持てることです。

 

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