中学生向け

2月は「テストの月」。君はここからの1ヶ月で何をやり切れるか

 

こんにちは、完全個別指導塾オールウェイズです。

 

2月に入りました。

いよいよ、テストが一気に押し寄せる月です。

 

  • 定期テスト

  • 私立高校入試

  • 公立高校入試

  • 国公立大学一般入試

 

 

どれか一つではありません。

重なってやってくるのが2月です。

 

特に中3生・受験生にとっては、

公立高校入試まで残り23日

 

この23日をどう過ごすかで、結果は大きく変わります。

 

 

 

正直に言います。この1ヶ月で「全部」は取り返せない

 

 

ここは、きれいごとは言いません。

 

これまで

 

  • 勉強を後回しにしてきた

  • 本気になれなかった

  • やるべきことから逃げてきた

 

 

そう感じている人が、

この1ヶ月だけで全てを取り返すことは難しいです。

 

それは事実です。

 

でも、だからと言って――

何もしなければ、本当に何も変わりません。

 

 

 

「今さらやっても…」と思った瞬間が分かれ道

 

 

この時期になると、必ず出てくる言葉があります。

 

「今さらやっても意味ない」

「もっと早くやっておけばよかった」

「もう間に合わない」

 

その気持ちは、よく分かります。

 

でも、

その考えに負けた瞬間、結果は確定します。

 

逆に言えば、

「それでもやる」と決めた人だけが、

今より少しでも良い結果をつかみ取れます。

 

 

 

この1ヶ月でやるべきことは「完璧」じゃない

 

 

今から必要なのは、

新しいことを増やすことではありません。

 

  • 出ると分かっているところをやり切る

  • 解けるはずの問題を確実に取る

  • ミスを減らす

  • 覚えるべきことを覚え切る

 

 

当たり前のことを、当たり前にやり切る。

 

これが一番点数につながります。

 

 

 

目の色を変えて、本気で向き合ってほしい

 

 

この23日間は、

「なんとなく勉強する期間」ではありません。

 

  • 時間を決める

  • やる内容を決める

  • できなかったら原因を考える

  • 次の日に修正する

 

 

本気で、自分と向き合う期間です。

 

ここで本気になれた経験は、

結果がどうであれ、必ず次につながります。

 

 

 

後悔している人ほど、

「ここからやる意味」を軽く見がちです。

 

でも、

やらなかった後悔は一生残ります。

やった後悔は、必ず次に活きます。

 

まだ23日あります。

23日もあります。

 

目の色を変えて、

この1ヶ月をやり切りましょう。

 

オールウェイズは、

最後まで一緒に向き合います。