理科

中学生向け

保護者向け・コラム(豆知識)

今年もやります。広島県公立高校入試・理科の出題予想。

 

 

こんにちは。完全個別指導塾オールウェイズです。

 

現在、

広島県公立高校入試・理科の出題予想を進めています。

 

実はこれ、

毎年この時期に必ずやっているのですが――

 

昨年度は、ほぼ全て的中しました。

 

(自分で言うのもなんですが…笑)

 

 

 

去年の記事、正直びっくりしました

 

 

昨年度は、

2月に理科の出題予想記事を書きました。

 

すると、

その記事だけ爆発的に読まれました。

 

他の記事は通常運転なのに、

なぜか理科予想だけアクセス数が異常。

 

「みんな、やっぱり理科は気になるよね」

「考えることは同じなんだな」

と感じたのをよく覚えています。

 

 

昨年の記事はこちら

 

 

去年の理科を振り返る

 

2025年度の広島県公立高校入試・理科は、

小問集合8題、大問4つという構成でした。

 

この「小問集合が増えた」という点については、

予想できませんでした。

 

ここは完全に想定外。

 

 

 

大問出題内容は、完全的中

 

広島県の理科には、

非常に分かりやすい特徴があります。

 

それは、

 

  • 化学

  • 物理

  • 生物

  • 地学

 

 

この4分野から

必ず1問ずつ出題されるということ。

 

しかも、学年の偏りなし

 

 

この傾向は、

ここ数年ずっと変わっていません。

 

昨年度も、

 

「どの分野が出るか」

「どの単元が中心になるか」

 

この点は、

予想通りでした。

 

ロト6、買おうかな…

と一瞬思ったくらいです(笑)

 

 

 

受験後の生徒の言葉が、すべてです

 

 

昨年度の塾生たちは、

受験が終わってからこんなことを言ってくれました。

 

「先生、完璧に当ててたよ!」
「先生、もしかして問題作った?笑」
「範囲を絞って集中できたから、理科が一番解けました!」

 

この言葉を聞いたとき、

「ああ、ちゃんと意味があったな」

と心から思いました。

 

 

 

 

出題予想の本当の目的

 

 

誤解してほしくないのですが、

出題予想の目的は

“当てること”ではありません。

 

本当の目的は、

 

限られた時間を、

どこに集中させるかを明確にすること。

 

これができると、

 

  • 勉強が整理される

  • 不安が減る

  • 得点源が作れる

 

 

結果として、

理科が「安定する科目」になります。

 

 

 

というわけで今年もやります

 

 

今年も理科の出題予想を行います。

 

もちろん、

 

  • データと過去問分析をベースに

  • 無理に奇をてらわず

  • 「やるべき範囲」を絞る

 

 

このスタンスは変えません。

 

また完成次第、

ブログで公開します。

 

 

 

冬期講習のご案内(残り枠わずか)

 

 

現在、

オールウェイズの冬期講習は

残り16コマです。

 

受講可能人数は、

 

  • 非受験生:2名程度

  • 受験生の場合:1名のみ

 

 

正直、

受験生はこれ以上増やせません。

 

 

 

冬期講習で行うこと(例)

 

 

  • 理科の出題傾向を踏まえた対策

  • 「取る問題」「捨てる問題」の整理

  • 頻出単元の短期集中補強

  • 本番を意識した得点戦略の確認

 

 

やることは、はっきりしています。

 

 

 

最後に

 

 

理科は、

運の科目ではありません。

 

広島県の理科は特に、

準備した人がきちんと報われる入試です。

 

今年も、

できる限り精度の高い予想を出します。

 

そして、

その予想を

“点数に変える指導”をします。

 

気になる方は、

お早めにご相談ください。